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2月22 2012 quote

広告やプロモーションによって「クチコミ」が拡がっていくのではなく、商品/サービスの使い手が意図的であれ非意図的であれ、他人に使わせることを結果として推奨していくようなことが起き、「クチコミ」として機能することがある。何も広告もプロモーションもやっていないのに、「商品がクチコミで広がった」というものの場合、商品/サービスそのものが「クチコミ能力」を持っていると考えられる。

商品/サービス自体がもつ「クチコミ能力」は2種類考えられ、1)商品/サービスそのものが人目に触れさせやすい、2)他人を巻き込むと利便性が増す、という要素がある。

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2月22 2012 quote

最後の木が切られたとき、最後の魚が釣られたとき、最後の川が毒されたとき、あなたは、お金を食べることができないということを悟るだろう

2月22 2012 text

twitterやらFacebookやらが流行ってる理由

「必要とされず、愛されていない自分」を否定するのに必死で、そこが変に肥大してしまってこじらせているが多いんだなぁと思った。私も含めて。ちょっと批判されたり意見が違ったりしてバチバチやるのは「その部分」が発作をおこしてるのかなぁと。
で、思ったのが人間誰しもが持っているその部分を肥大化させるサービスが今「旬」なんだなと。簡単に言うとfacebookやらtwitterやらなんやらSNSやらが流行ってる理由を述べる時のキーワードは「自意識」と「自己顕示欲」。そこに「肯定」を入れてあげて、飾り付ければできあがり。どうかな。

1月26 2012 text

クチコミマーケティングまわりのメモ

混乱しそうになったので整理メモ。

【バズマーケティング】
口コミを発生させることを狙い、口コミの量を最大化することを狙うマーケティング活動。例えば影響力のある人に記事を書いてもらったり、メディアに大量に露出させるようにして口コミの最大化を作り出すマーケティング。○○ジャックとか。つまり人々が話題にするようにメディアを駆使する。もりあがってる感だそうよとかはコレ。ターゲットを絞るのか広くとるのかで色々変わる。

【バイラルマーケティング】
口コミの自然発生と急激な広がりを狙うマーケティング活動。口コミが自然発生する環境をつくり、傾向としてユーザーのネットワークを主としてスピーディに広まって行くようにする。名前の通り感染的に利用者の広がりを狙う。ユーザー自身にプロモーターになってもらおうってやつ。そしてスピーディに広げて貰うためのツールを用意したりする。例えば「友達に教える」や「ブログパーツを貼る」なんていうギミックを仕込むのがコレ。

【コミュニティマーケティング】
関心を共有しているコミュニティを形成したり支持したりするマーケティング活動。ファンクラブとか。既にあるコミュニティをサポートしたりしてコミュニティを盛り上げるってのもコレ。

ついでに、今話題のステマ。
【ステルスマーケティング】
広義だと宣伝をそう見られないように行うマーケティング活動全般。狭義だとユーザーだと装って宣伝することみたいな雰囲気。広義だとプロダクトプレイスメントなども入るけど、後者のような狭義だと入らないような気がする。

で。それぞれ複合したりするのが普通かなと。バズマーケティングにおいてステルスマーケティングを実施したり(バズチューニングって言われるのかな?)。バズマーケティングとバイラルマーケティングを同時に走らせたり。かな?

WOMMA(Word of Mouth Marketing Association)の定義からはずれている感じだけど、日本における認識はこんな感じかなぁと主観によって適当にまとめてみた。正しいかは知らん。関心がお強い方は、プロな人に聞くなり、WOMMAの定義を見るなりそちらを参照したり、ステルスマーケティングに関しては、FTCが関係した広告ガイドラインをだしているので探してみるといいかも。

ただクチコミマーケティングの本質は、WOMMAが定義議論しているように「話題にする理由を人々に与えて話題にしやすくすること」てところ。ここを見失うと「それ全然クチコミマーケティングじゃないから」ってなりそうな気がする。

1月26 2012 video

パン達の生態。すきだ。

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1月9 2012 quote

少し(だいぶ?)前、「年収300万円時代の」云々という本を店頭で目にした。私はそれを見て「うむ、あたりまえの時代である」と思ったんだよな。規制が減り、日本独自の複雑な流通が整理されれば、モノの値段が下がり、それで生活できるようになるだろうと。バブル世代には珍しい感覚かなw